# 【プロジェクトタイトル案】
消えゆく「おばあちゃんの知恵」をデジタル遺産へ。100歳と10代が共に作る、次世代に繋ぐ『暮らしのレシピ』出版&アプリ開発
### ① 自己紹介
皆さん、はじめまして。本プロジェクトの発案者、田中春子(たなか・みえ)です。私はこれまで、人々の「やりたいこと」を応援するクラウドファンディングの運営や、地域のコミュニティを繋ぐ活動に携わってきました。
私たちが活動の中で痛感しているのは、「地域に眠る、お金では買えない宝物の喪失」です。インターネットで検索すれば何でも出てくる時代ですが、本当に私たちの暮らしを豊かにし、心を救ってくれる「季節の手仕事」や「お守りのような言葉」は、今、それを知る先輩方の胸の中にしかありません。
私たちは、この素晴らしい知恵を次の世代へと手渡すため、高齢者と若者がタッグを組むプラットフォームを立ち上げました。
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### ② 実現したいこと(具体的に何をやるのか)
私たちがこのプロジェクトで実現したいことは、主に以下の3点です。
1. 世代間共創ワークショップの開催(2026年秋〜)
地域の高齢者(知恵の伝承者)と、映像やデザイン、ITを学ぶ10代・20代の若手クリエイターをマッチング。若者がおじいちゃん・おばあちゃんの自宅や集会所を訪ね、知恵をインタビューし、動画やテキストで記録するワークショップを定期開催します。
2. アートブック『暮らしの聖書(仮)』の出版(限定1,000部)
ただのレシピ本ではありません。100年残る装丁を目指し、美しい写真と心に響く言葉を紡いだ重厚なアートブックを制作・出版します。
3. 逆引き型「暮らしの知恵袋アプリ」の開発
「風邪のひき始め、お腹に優しいスープは?」「梅雨時期のカビ対策、昔はどうしてた?」など、現代の若者が直感的に検索し、ショート動画やイラストで学べる無料スマートフォンアプリを開発します。
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### ③ なぜやるのか(背景・ストーリー)
「一人の老人が亡くなることは、一つの図書館が焼失することと同じである。」
アフリカのこの諺(ことわざ)の通り、今、日本中で毎日、たくさんの「暮らしの図書館」が静かに閉館しています。核家族化が進み、おばあちゃんから孫へと知恵が引き継がれる機会は失われてしまいました。
一方で、現代の若者たちは「SNSでの繋がり」には溢れていても、どこか「孤独」や「生きづらさ」を感じています。また、地域の高齢者も「自分はもう社会に必要とされていないのではないか」という不安(孤立)を抱えています。
「古い知恵」を守りたいのではない。「温かい繋がり」を取り戻したい。
若者のデジタルスキルと、高齢者の生きる知恵。この2つが合わされば、高齢者は「地域のヒーロー」になり、若者は「一生モノの生きる知恵と、本当の居場所」を手に入れることができる。そう確信し、この愛の挑戦(ラブチャレンジャー)を始めることを決意しました。
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### ④ これまでの活動(実績)
私たちはこれまで、約50団体のNPO・NGO組織や、環境市民活動のネットワークと連携し、持続可能な地域社会づくりへの支援を行ってきました。
・参加した高校生の声:「教科書より面白い。おばあちゃんの言葉にめちゃくちゃ癒やされた」
・参加したおばあちゃんの声:「自分の話をこんなに熱心に聞いて、喜んでもらえるなんて。長生きして本当によかった」
この時に生まれた感動を、一時的なイベントで終わらせず、日本全国に広げるための基盤を作りたいと考えています。
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### ⑤ 資金の使い道
目標金額:3,500,000円
ご寄付いただいた大切な資金は、の手数料を除き、すべて以下の用途に透明性を持って使用させていただきます。
・知恵の採集・ワークショップ運営費(延べ50名分): 1,200,000円(移動費、撮影機材費、高齢者への謝礼、会場費など)
・若手クリエイターへの正当な対価: 800,000円(参加する学生たちがプロの仕事として関われるよう、デザイン・動画編集の報酬を支払います)
・書籍『暮らしの聖書』印刷・製本費(1,000部): 700,000円
・「暮らしの知恵袋アプリ」システム構築・サーバー費: 800,000円
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### ⑥ リターン内容(支援者へのメリット)
皆様に「この物語の共同プロデューサー」になっていただけるよう、特別なリターンをご用意しました。
■【全力応援コース】3,000円
・感謝のお礼メール
・制作の裏側をのぞける「秘密の活動日記」購読権(半年間)
■【お名前刻印コース】10,000円
・全力応援コースの内容
・完成した書籍の巻末、およびアプリ内の特設クレジットにお名前を掲載
■【先行入手・書籍&アプリコース】15,000円
・お名前刻印コースの内容
・完成した『暮らしのレシピ』書籍(田中美枝サイン入り)1冊
・アプリの有料プレミアム機能を永久無料で使える限定アカウント
■【限定・里山体験コース】50,000円(限定15名)
・先行入手コースの内容
・田中美枝と一緒に知恵の採集現場を訪ねる「里山フィールドワーク&おばあちゃんのご飯を食べる会」招待券(1名様分・都内からの交通費別)■【法人・コミュニティスポンサー】100,000円(限定5枠)
・先行入手コースの内容
・完成した知恵のアーカイブ(環境市民活動マニュアル等)を自社組織や地域で自由に活用・配布できる権利(公認ライセンス
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### ⑧ 最後のメッセージ
このプロジェクトは、単なる「古い情報の記録」ではありません。
薄れつつある人と人との繋がりを、デジタルという新しい道具を使って「結び直す」挑戦です。
若者が「あのおばあちゃんの知恵、アプリで見たよ!」と声をかけ、高齢者が「自分の生きてきた道は間違っていなかった」と誇りを持てる未来。そんな、誰もが一人ではないと実感できる社会を、私たちと一緒に作りませんか?
これは、愛を持って未来を変える「ラブチャレンジャー」としての第一歩です。
どうか、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!
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### ⑨ FAQ(よくある質問)
Q:アプリはいつ頃リリースされますか?無料ですか?
A:2026年12月のリリースを予定しています。基本機能はどなたでも無料でご利用いただけます。
Q:里山体験コースの開催時期はいつですか?
A:2026年10月〜11月頃の土日を予定しています。支援者の皆様とスケジュールを調整の上、詳細をご案内します。
Q:寄付金控除の対象になりますか?
A:本プロジェクトは購入型のクラウドファンディングとなるため、税制上の寄付金控除の対象外となります。予めご了承ください。

