子どもたちが安全に楽しく過ごせるイベントを開催して、楽しい時間を作ってもらいたい。
【なぜ、今「読み聞かせ」なのか?】
少子高齢化が進む中、私たちの住む街でも公園から子どもの声が減り、お年寄りが一人で過ごす時間が増えています。子どもたちはデジタルな遊びに囲まれ便利になりましたが、一方で「地域の人に見守られている」という安心感を肌で感じる機会を失いつつあります。
私が今回企画したのは、単に本を読むだけのイベントではありません。
「絵本」という共通言語を通じて、多世代が温かく混ざり合う居場所作りです。
【私たちが提供する、3つの「新しい体験」】
・ プロによる五感を刺激する演出
ただ朗読するのではなく、音楽や効果音、ときには演劇のような演出を加え、子どもたちが物語の世界に没入できる「ライブ型読み聞かせ」を実施します。
・ 「街のおじいちゃん・おばあちゃん」との交流
イベントには地域の高齢者の方々を「物語の語り手」や「見守りボランティア」として招待します。子どもたちには「親や先生以外の頼れる大人」を、シニア世代には「必要とされる喜びと活力」を創出します。
【このプロジェクトが解決したいこと】
「子どもが減っているから仕方ない」と諦めるのではなく、「少ない子どもたちを、街全体で宝物のように育てる」文化を取り戻したいのです。
読み聞かせが終わった後、子どもたちがシニアの方とハイタッチをして帰っていく。そんな光景が日常になれば、この街はもっと優しく、強い場所になれるはずです。
【資金の使い道とリターン】
ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
• 絵本作家への正当な謝礼、及び演出機材のレンタル
• シニアボランティアの育成・サポート費用
リターンには、当日のサンクスムービーや、子どもたちが描いた**「物語の続きの絵」のポストカード**、そして支援者様のお名前を**「伝説の読み聞かせサポーター」**として会場に掲示させていただきます。
【最後に:未来をつくる、最初の一歩に】
このイベントは、一度きりの「お祭り」で終わらせるつもりはありません。ここでの成功をモデルケースに、日本中に「多世代共生型のコミュニティ」を広げていきたいと考えています。
子どもたちの輝く瞳と、それを見守る大人たちの穏やかな笑顔。
そんな、当たり前だけど最高に幸せな景色を、私たちと一緒に作っていただけませんか?
あなたの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
少子高齢化の中、子どもたちが安全に楽しく過ごせるイベントを開催して、楽しい時間を作ってもらいたい。

